第25回邦楽のつどい開催間近!!

みなさんこんにちは。ミスターNです。
今日は、大変厳しい寒さですね。体調管理にはくれぐれもご自愛くださいませ。
本日のお知らせ。
邦楽のつどい
第25回邦楽のつどい~行雲流水~時の流れ・・・復興を願って
2月26日(日)午後1時開演 八幡市文化センター小ホール 入場料金500円(自由席)

まもなく開催です。
この邦楽のつどいは、市内の邦楽指導者が実行委員会を組織し、毎回趣向を凝らして開催しています。

メインとなるのは、第25回特別企画!!
サブタイトルの行雲流水。
この行雲流水の企画の中で、山鹿(やまが)の灯籠踊りがあります。
遠く熊本県山鹿市に古くから伝わる、「山鹿灯籠」。
yamaga-toro.jpg(画像提供:山鹿市商工観光課)
この幻想的な灯籠は、和紙と糊だけで作られた山鹿の伝統工芸品です。
その起源は、第12代景行天皇が菊池川を溯られ、現在の山鹿大橋付近に着岸された際、一帯に立ち込めた深い霧に行く手を阻まれました。その折、山鹿の里人たちが松明を掲げ、道を示し、天皇ご巡幸を無事にお迎えしたことに由来します。
以来、里人たちは行在所跡(現在の大宮神社)に天皇を祀り、毎年灯火を献上するようになったのが始まりとされています。
室町時代になると紙製の金灯籠に姿を変え、その後、金灯籠を頭に掲げた女性が舞い踊る「山鹿灯籠踊り」が誕生し、祭りの代名詞ともいえる千人灯籠踊りが生まれました。(山鹿市商工観光課ホームページより)
toromatsuri_img01.jpg(画像提供:山鹿市商工観光課)

この山鹿灯籠をかぶって踊る山鹿灯籠踊り。
灯籠は、説明のとおり繊細です。そして見た目は紙で出来ているとは思われない重厚と威厳に満ちた輝きがあります。
持つと、軽い軽い。
この灯籠をかぶって本当に踊れるのか??一見の価値有りです。
踊り手の先生方は、踊りの先生もいれば、詩吟、謡曲、三曲などの各分野で先生です。
分野の違う先生方は大変だと思いますが、素晴らしい舞台を披露していただけると思います。
これは、こうご期待ですね。
その他、書道吟、剣舞、津軽三味線、踊り、舞、三味線合奏、謡曲などどれもこれも魅力的なプログラムで
皆様をお迎えします。

邦楽のつどい実行委員会 委員長 青戸 副委員長 川瀬、西田 委員 有本、勝倉、澤井、芝田、清水、高木、
橋本、山本、和島(五十音順)  サブタイトル題字 書道家 中村静香 ナレーション 小谷常
事務局 八幡市文化センター 








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